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クロスビーとヤリスクロス、二つの人気コンパクトSUVを比較し、実際買う際の参考になることを目的とした記事です。

 

この記事では、クロスビーとヤリスクロスそれぞれの車種の特徴、性能、燃費、居住空間、荷室容量、安全装備、そして価格を詳細に検証します。

 

購入前の検討材料として、各車種の長所と短所を平等に評価し、あなたが最も価値を見出すことができる選択肢を見極めるためのガイドラインとなれば幸いです。

 

記事のポイント
  • クロスビーとヤリスクロス二車種のデザイン差
  • クロスビーとヤリスクロス各車の性能と燃費
  • クロスビーとヤリスクロスの室内と荷室の広さ比較
  • 安全装備と価格の違い

 

目次

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クロスビーがヤリスクロスとの比較

 

クロスビーがヤリスクロスとの比較

 

ここでは、いろんな項目でクロスビーとヤリスクロスを比較し、クロスビーが勝っているところをピックアップしていきます。

 

  1. スタイリング
  2. 動力性能
  3. 外寸、室内空間・荷室の広さペース
  4. 燃費
  5. 安全装備
  6. 価格
  7. クロスビーが勝っているところは?

 

スタイリング

 

 

 

 

クロスビーとヤリスクロスはスタイリングのコンセプトがまるで違っています

 

ヤリスクロスは直線的なラインでフロントマスクも含めて迫力満点ですが、クロスビーはおしゃれで上品な美しいラインです。

 

これは比較が難しいのですが、SUVのデザイン、そして売れそうかどうかという点ではヤリスクロスに軍配を上げざるを得ないかもしれません。

 

動力性能

 

項目 最高出力 最大トルク 重量(kg)
クロスビー 99ps/5500rpm 15.3kgm

/1700~4000rpm

960

(1000)

ヤリスクロス 120ps/6600rpm 14.8kgm

/4800~5200rpm

1110~1140

(1200~1230)

(ハイブリッド)

91ps/5500rpm

+モーター

80+5.3

12.2kgm

/3800~4800rpm

+モーター

14.4+5.3

1160~1190

(1250~1270)

注:( )書きは4WD車

 

これをみると、絶対的な動力性能ではヤリスクロスです。

 

しかし、車重が大きく違うので、これを考慮すればほぼ同等ですし、クロスビーは1700~4000rpmという広い回転域で15.3kgmの高トルクを発生しています。

 

ということは、4500回転くらいまでの常用域+αではクロスビーの方が圧倒的に速いということで、ここはクロスビーが勝っていると言っていいでしょう。

 

 

外寸、室内空間・荷室の広さペース

 

項目 全長×全幅×全高

(mm)

室内長×室内幅×室内高

(mm)

荷室容量

(L)

クロスビー 3760×1670×1705 2175×1355×1280 203

(520)

ヤリスクロス 4180×1765×1590 1845×1430×1205 390

(1102)

(ハイブリッド)

4180×1765×1590 1845×1430×1205 302

(1098)

注:( )書きは後部座席を収納した場合

 

クロスビーで特筆すべきは、外寸に対する居住空間の広さです。

 

ヤリスクロスは3ナンバーなので横幅ではかないませんが、室内長と室内高ではクロスビーが圧倒しています。

 

ただ、その反動は荷室容量にはっきり表れていて、ヤリスクロスと比べると圧倒的に少ないのです。

 

室内空間はクロスビーの勝ちですが、荷室容量は完敗ですね。

 

燃費

 

項目 WLTCモード燃費 実燃費
クロスビー 18.8km/L (17.0km/L) 15~16km/L

(14~15km/L)

ヤリスクロス 18.8~20.2km/L

(17.4~18.5km/L)

14~15km/L

(13~14km/L)

(ハイブリッド)

27.8~30.8km/L

(26.0~28.7km/L)

25~26km/L

(24~25km/L)

注:( )書きは4WD車

 

クロスビーに比べて、ヤリスクロスのカタログ燃費は圧倒的です。

 

クロスビーがうんと軽くてマイルドハイブリッドもあるのに、ヤリスクロスはアイドリングストップすら装備していないのにです。

 

ただ、実燃費となるとクロスビーの方にやや分があるようです。

 

もちろんハイブリッドに関しては比較にすらなりませんが。

 

安全装備

 

クロスビーの場合、受注生産のハイブリッドMX以外は「スズキセーフティサポート」が標準装備です。

 

ヤリスクロスもビジネスユーザー向けのエントリーグレードのX”パッケージ以外は「トヨタセーフティセンス」が標準装備です。

 

衝突被害軽減ブレーキはトヨタがミリ波レーダーと単眼カメラ、スズキがステレオカメラと進化しています。

 

また、この技術を活かして全車速追従機能付のクルーズコントロールを装備しているのも同じです。

 

スズキの場合は自動でロービームに切り替わるハイビームアシストがハイブリッドMX以外は標準装備というのがアドバンテージですが、大きな違いはありません。

 

安全装備に関しては、明確な優劣はつけづらいようですね。

 

 

価格

 

項目 2WD(万円) 4WD(万円)
クロスビー 180.51~206.25 195.03~220.77
ヤリスクロス 179.8~221.0 202.9~244.1

(ハイブリッド)

228.4~258.4 251.5~281.5

 

価格は全体的にクロスビーが安いですし、特に4WDでの価格差は大きくなっています。

 

ただ、実質的な最廉価はクロスビーがハイブリッドMVの1,948,100円、ヤリスクロスが

Xの1,896,000円になってしまいます。

 

5万円ちょっとの価格差ですが、今どき「車格」とは言いませんが、クロスビーよりはヤリスクロスは高そうな車です。

 

それが、最初に目が行く廉価グレードでは逆転しているのですから、ここはヤリスクロスの勝ちではないでしょうか。

 

 

クロスビーが勝っているところは?

 

クロスビーがヤリスクロスに勝っているのはまずは動力性能です。

 

常用回転域では圧倒的なトルクに加え、6速オートマチックですから、アクセルレスポンスもいいし、高速走行も強いはずです。

 

また、ハイブリッドでなければ燃費もクロスビーの方がいいみたいですし、居住空間は若干クロスビーの方が広いようです。

 

さらに、ここには書いていませんが、最低地上高、アプローチアングルもクロスビーの方が大きく、SUVとしての適性はクロスビーの方が上かもしれません。

 

ちなみにアプローチアングルというのは「クロスビーの特徴はアプローチアングル?ライバル車との比較で強みになる?」で紹介していますが、障害物に対して進入可能な角度です。

 

 

クロスビーとヤリスクロスを比較してクロスビーを買うのはどんな人?

 

クロスビーとヤリスクロスを比較してクロスビーを買うのはどんな人?

 

ヤリスクロスを比較して、クロスビーを買うならどんな人がいいかというと、ざっと考えて、以下のようなところでしょうか。

 

  1. オフロードを楽しみたい人
  2. ドライブフィールを楽しみたい人
  3. 後部座席の広さが欲しい人
  4. 長距離を低燃費で走りたい人

 

見た目の迫力はともかく、ライトウェイトで悪路走破性も高くトルクのあるクロスビーはヤリスクロスよりもオフロードに向いています

 

また、高トルクと6速オートマチック、そして軽量ボディは抜群のドライブフィールで、長距離を走ってもそこそこの低燃費が期待できます

 

また、後部座席の広さは同クラスでも特筆ものですが、たくさん荷物を積んでの遠出には絶対に不向きなので、そこだけは気を付けましょう。

 

まとめ:購入前必見!クロスビーVSヤリスクロス比較ガイド

 

ヤリスクロスのいかにもSUVという風貌の割には、クロスビーの方がSUV適性が高いというのは意外でした。

 

また、常用回転域を重視したターボエンジンと6速オートマチックの運転の楽しさなど、クロスビーを選ぶ理由はいろいろとあるようですね。

 

もちろん、ヤリスクロスの方がいい面も多いですし、絶対的な燃費ならヤリスクロスのハイブリッドです。

 

こうした、強みを理解して車選びをすると後悔しないと思いますよ。

 

この記事でお伝えしたポイントを箇条書きでまとめました。

 

  • クロスビーとヤリスクロスのスタイリングは異なる
  • 動力性能でクロスビーが勝る
  • 居住空間はクロスビーが広い
  • 荷室容量ではヤリスクロスが勝る
  • 燃費はヤリスクロスが優れる
  • クロスビーとヤリスクロスの安全装備では大差なし
  • 価格はクロスビーがやや安い

 

クロスビー 値引き最大化の秘策

 

クロスビーを新車で購入する時、「出来るだけ安く購入したい!」と思いませんか?

 

クロスビーも安全装備の充実等により車両本体価格が約200万円と高額になっています。

 

だからこそ、出金を減らしたいと思うのも無理はありません。

 

例えば、出金を減らす手段として思い浮かべるものは「値引き」ではないでしょうか?

 

確かに値引き額が大きくなればなるほど出金を減らすことは出来ます。

 

しかし、現実は排気量の小さな小型車の値引きはクロスビーを販売するスズキ社だけでなく各メーカーともに大きくありません。薄利多売で利益を出す戦略です。

 

だからといって、諦める必要はりません。

 

方法はあるのです。

 

知っている人は「なんだあの方法か!」と思うかもしれませんが、知らない人にとっては「そんなに違うの?」というものです。

 

詳細を下記の記事で説明していますので確認してみて下さい。

 

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一度、知っている方法か確認してみても損することはありませんよ!

 

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