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クロスビー ナビ(純正・社外品)の特徴と価格!走行中のテレビ視聴を可能にする取り付けキットも!

スズキクロスビーの購入を考える時、ナビをどうするかは結構大きな問題です。

 

「純正オプション」にするのか、「社外品」にするのかも悩みどころですし、純正オプションにだっていろんな機種がありますからね。

 

ここでは、そんなクロスビー ナビの純正オプションと価格、そして社外品もチェックしておきましょう。

 

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クロスビー ナビの純正オプション

 

クロスビーの純正ナビとしては、全部で3つのモデル、3つもメーカーから発売されており、各モデルには8インチと7インチが用意されています。

 

まとめたものが下記表となります。

 

 

項目 メーカー 全方位モニター対応 地図データ無料更新期間
スタンダードプラスモデル パナソニック 最長5年
スタンダードモデル パイオニア 最長5年
スタンダードモデル パナソニック 最長3年
エントリーモデル ケンウッド 2019年12月末まで

 

 

 

 

《全方位モニター》

 

クロスビーに全方位モニター対応ナビを装着する場合、クロスビーのメーカーオプションである全方位モニター用カメラパッケージの装着が前提になります。

 

全方位モニター用カメラパッケージは、フロント、リア、サイド2カ所の計4カ所に設置されたカメラで、真上から見ているかのような映像を映し出せますし、車の死角も確認できるのです。

 

 

 

Standard Plus Model

 

 

【パナソニック製】(全方位モニター対応)

 

 

 

クロスビーのアクセサリーとして用意されているナビ4種類の中で最高モデルがこのナビです。

 

 

パナソニック製ですが、市販モデルではなく、スズキオリジナルモデルとなっています。

 

モニターの大きさは「8インチ」と「7インチ」が用意されています。

 

今回ご紹介する純正ナビの中で最高級というだけあり、次のような特徴があります。

 

  • 音声認識対応
  • 逆走注意機能
  • ドラレコ連動機能

 

音声認識対応ということで、ナビに向かって話しかけることで、目的地検索や設定が行えるため、操作が簡単になります。

 

  • 逆走注意機能は、昨今高齢者の事故で多い高速道路での逆走を検知して注意喚起してくれます。

 

  • ドラレコ連動機能については、ナビ連動タイプのドラレコを購入することで、ドラレコで撮影した映像をナビ画面で再生することが可能となります。

 

 

 

メモリー媒体と容量については16GSDカードになります。

 

 

価格は取付費込みで8インチモデルが173,178円7インチモデルが147,258円です。

 

 

 

Standard Model

 

 

【パイオニア製】(全方位モニター対応)

 

 

 

 

パイオニア製ですが、市販モデルではなく、スズキオリジナルモデルとなっています。

 

モニターの大きさは「8インチ」と「7インチ」が用意されています。

 

このナビには、次のような特徴があります。

 

  • ドラレコ連動機能

 

 

先程ご紹介したパナソニック製ナビと比較すると「音声認識対応」「逆走注意機能」が未対応となっています。

 

 

メモリー媒体と容量については16GSDカードになります。

 

 

価格は取付費込みで8インチモデルが158,274円7インチモデルが132,354円です。

 

 

今回ご紹介している4商品の中で唯一「逆走注意喚起未対応」モデルとなります。

 

 

Entry Model

 

 

【パナソニック製】(全方位モニター対応)

 

 

 

 

パナソニック製ですが、このナビも市販モデルではなく、スズキオリジナルモデルとなっています。

 

モニターの大きさは「8インチ」と「7インチ」が用意されています。

 

今回ご紹介する純正ナビの中で最高級モデルと比較すると、「音声認識機能」未対応という特徴があります。

 

  • 逆走注意機能
  • ドラレコ連動機能

 

 

メモリー媒体と容量については16GSDカードになります。。

 

 

価格は取付費込みで8インチモデルが148,554円7インチモデルが122,634円です。

 

 

 

 

【ケンウッド製】(全方位モニター非対応)

 

 

 

 

ケンウッド製ですが、このナビも市販モデルではなく、スズキオリジナルモデルとなっています。

 

この商品は、他の3つの商品とことなり「全方位モニター未対応」となっていますので注意してください。

 

モニターの大きさは「8インチ」と「7インチ」が用意されています。

 

今回ご紹介する純正ナビの中で最高級モデルと比較すると、「音声認識機能」と「ドラレコ連動機能」が未対応となっていますが、次の機能のみ対応しています。

 

  • 逆走注意機能

 

 

メモリー媒体と容量については8GeMMCになります。

 

 

価格は取付費込みで8インチモデルが154,818円7インチモデルが120,258円です。

 

 

 

iPhone/iPad接続について

 

 

ここまで4つの純正ナビをご紹介してきましたが、「iPhone/iPad接続」からの音楽再生や動画視聴の可否についてご紹介します。

 

結論から言うと、『音楽再生は全ての機種で可能』です。

 

 

しかし、動画視聴するためにはナビとHDMI接続することが条件となります。

 

よって、動画視聴に関しては、冒頭でお伝えした『パナソニック製の「Standard Plus Model」のみが現時点では対応可能』となります。

 

 

 

走行中のテレビ視聴を可能にする取り付けキット

 

 

純正ナビは基本的に車を運転中にはナビの操作やテレビを視聴することは出来ないようになっています。(事故防止のため)

 

しかし、下記のような取り付けキットでナビを接続すると車を走行中にテレビやDVDの視聴は可能となり、ナビの操作も可能となります。

 

ただし、車運転中のテレビ・DVD視聴やナビ操作は運転ミスによる事故を誘発しますので、自己責任において最新の注意を行ってください。

 

>>>【楽天市場】クロスビー対応テレビナビハーネス

 

もし、お金をかけたくないのであれば下記の動画を参考にしてみてはいかがでしょうか?

100円以下で出来るそうです。

 

 

ご覧頂くとわかりますが、こんなに簡単なのかと感じますね。

 

使うのは、100均で売っている接続のネクターと配線だけです。

 

8インチと7インチ

 

 

クロスビーの純正ナビには8インチモニターと7インチモニターがそれぞれの商品に用意されています。

 

概ね価格差は2万円か2.5万円といったところです。

 

どちらを選ぶのかは好みの問題になるのですが、おすすめは8インチです。

 

なぜなら、たった1インチかもしれませんが、視認性は間違いなく8インチのほうが良くなります。

 

特に、40歳以上の年齢の方には出来るだけ画面が大きいモニターがおすすめです。

 

 

 

 

次は、社外品ナビを見ていきましょう。

 

 

社外品ナビ

 

クロスビーの全方位モニター用カメラを利用するとなると、現状では社外品は取付け不可能です。

 

当初はクロスビーの全方位モニターカメラを社外品モニターに取り付け不可でしたが、現時点では次の様な接続アダプターを使うことができれば社外品にだって接続できますので、ナビ選びの選択肢が広がりますよ。

 

 

 

 

全方位モニター用カメラパッケージ自体はナビ抜きでもオプション設定可能ですが、これでは意味がありませんからね。

 

 

クロスビーに用意されている純正品をご紹介していきましたが、決して最新式のナビが用意されているわけではありません。

 

また、もっと他のナビが欲しいと思う方もいらっしゃると思います。

 

次は、純正、社外品両方に人気のパナソニック(ストラーダ)とパイオニア(カロッツェリア)の社外品ナビを確認していましょう。

 

パナソニック

 

パナソニックのナビといえば「Strada」と「Gorilla」がありますが、なんと言っても人気なのはStradaです。

 

Stradaには次の6つのシリーズがラインナップされています。

 

  • Fシリーズ
  • RXシリーズ
  • RAシリーズ
  • REシリーズ
  • Zシリーズ

 

それぞれのシリーズの最新商品は次の通りとなっています。

 

 

シリーズ 商品名 年式 画面サイズ イメージ
Fシリーズ CN-F1XVD 2018年モデル 9インチ
RXシリーズ CN-RX05WD 2018年モデル 7インチ
RAシリーズ CN-RA05WD 2018年モデル 7インチ
REシリーズ CN-RE05WD 2018年モデル 7インチ
Zシリーズ CN-Z500D 7インチ
Eシリーズ CN-E310D 20199年モデル 7インチ

 

 

では、それぞれの商品の特徴を簡単に確認してみましょう。

 

 

パナソニック(CN-F1XVD)

 

 

このナビの最大の特徴は次の通りとなります。

  • 大画面(9インチ)
  • ブルーレイ対応(DVD、CD含む)
  • 音声認識
  • Ipod(音楽、動画)対応
  • Android Auto対応
  • ハイレゾ再生
  • Bluetooth(Audio/ハンズフリー)対応
  • 逆走検知警告/逆走通知アラーム対応

ストラーダの最高グレードだけあって何でもありというほどの機能豊富さです。

 

価格は14万円弱といった感じです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Panasonic カーナビ ストラーダ CN-F1XVD
価格:134784円(税込、送料無料) (2019/8/6時点)

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パナソニック(CN-RX05WD)

 

 

このナビの最大の特徴は次の通りとなります。

  • ブルーレイ対応(DVD、CD含む)
  • 音声認識
  • Ipod(音楽、動画)対応
  • 逆走検知警告/逆走通知アラーム対応

 

画面は7インチですので特別大画面というわけではありません。一般的な大きさですね。

 

ブルーレイ対応ではあるものの、ハイレゾ再生やAndroid Autoには未対応となっています。

 

価格は9万円弱といった感じです。

 

 

 

パナソニック(CN-RA05WD)

 

 

このナビの最大の特徴は次の通りとなります。

  • DVD対応(CD含む)
  • Ipod(音楽、動画)対応
  • 逆走検知警告/逆走通知アラーム対応

 

このクラスになるとブルーレイや音声認識には未対応となりますが、Bluetoothには対応していますのでスマホの音楽を聞くことも出来ますし、USB接続も可能であるのでスマホの充電も問題ありませんので決して機能が少ないということもありません。

 

価格は7万円弱といった感じです。

 

 

 

 

パナソニック(CN-RE05WD)

 


 

このナビの最大の特徴は次の通りとなります。

  • DVD対応(CD含む)
  • Ipod(音楽、動画)対応
  • 逆走検知警告/逆走通知アラーム対応

 

このナビのキャッチコピーは「充実のエンタメ機能!安全・安心のストラーダ」です。

 

機能的には、CN-RA05WDとそんなに変わりません。

 

充実のエンタメ機能としてや、CD音源を最大8倍速でSDカードに録音できたり、スマホの音源をBluetoothでストラーダに飛ばして聞くことが出来ます。

 

価格は5.5万円強といった感じです。

 

 

 

 

パナソニック(CN-Z500D)

 

 

このナビの最大の特徴は次の通りとなります。

  • オンダッシュタイプ
  • Ipod(音楽、動画)対応

 

このナビの一番の特徴は最近では主流ではなくなったものの、ストラーダの伝統でもあるオンダッシュタイプのナビだということです。

 

機能的にはこれといったものはないもののBluetooth接続が可能なのは良いですね。

 

価格は5.5万円弱といった感じです。

 

 

 

 

パナソニック(CN-E310D)

 

 

このナビはベーシックナビという位置づけということもあり、特別な機能は搭載されていません。

 

価格は5.4万円弱といった感じです。

 

 

 

 

 

パイオニア

 

Stradaには次の6つのシリーズがラインナップされています。

 

  • サイバーナビ(6種)
  • 車種専用モデル(クロスビー未対応)
  • 楽ナビ(13種)
  • ハイエンドオーディオカーナビ(2種)
  • 業務用汎用カーナビゲーション(6種)

 

クロスビーの場合は、上記の中でも「サーバーナビ」と「楽ナビ」を購入対象としている方が多いと思います。

 

ここでは主力製品のサイバーナビをピックアプしてみたいと思います。

 

 

タイプ 商品名 モニターサイズ イメージ
ラージサイズメインユニット AVIC-CL902-M 8インチ
AVIC-CL902 8インチ
200mmワイドメインユニット AVIC-CW902-M 7インチ
AVIC-CW902 7インチ
2Dメインユニット
(180mm)
AVIC-CZ902-M 7インチ
AVIC-CZ902 7インチ

 

各タイプで機能面に違いがあります。

 

具体的には、「高音質プロセッサー」に対応しているのはラージサイズメインユニットの2機種のみ。

 

「マルチドライブアシストユニット」及び「通信モジュール」については、AVIC-CL902、AVIC-CW902、AVIC-CZ902については、「ND-MA1」が別売りとなります。

実売価格については下記を参考になさって下さい。

 

タイプ 商品名 価格
ラージサイズメインユニット AVIC-CL902-M

 

AVIC-CL902

 

200mmワイドメインユニット AVIC-CW902-M

 

AVIC-CW902
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パイオニア カロッツェリア・サイバーナビ AVIC-CW902
価格:115000円(税込、送料別) (2019/8/6時点)

 

2Dメインユニット
(180mm)
AVIC-CZ902-M

 

AVIC-CZ902
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

AVIC-CZ902 サイバーナビ パイオニア カーナビ
価格:114100円(税込、送料無料) (2019/8/6時点)

 

 

 

価格をパナソニックとパイオニアを比較すると、全般的にパイオニアの方が高くなっています。

 

 

 

まとめ

 

スズキ クロスビーの純正オプションナビを買うなら全方位モニター対応ナビがおすすめでしょう。

 

ただ、そうでなければ社外品の価格が圧倒的に安いので、これも含めてしっかりと検討した方がいいでしょう。

 

オプションの値引きをしっかりと引き出せば、純正オプションでも思いのほか安く装着できるかもしれませんが。

 

 

PS:

 

クロスビーには同じスズキの軽自動車であるハスラーしかライバルがいないこともあり値引きは厳しい状況が続いています。

 

しかし、そんなクロスビーでも値引きに頼らずに限界値引きから更に安く購入する方法があります。

 

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