人気のクロスビーのインパネは飾りっ気がなくてシンプルです。

 

上級車のように妙に高級感を出してないところは潔いですし、機能的なデザインは決して悪くありません。

 

ただ、このインパネをカスタム化するなら話は別です。

 

カスタム化の基本はインパネのパーツのブラック化、木目化だからです。

 

また、最近ではラッピングという手法もあるようです。

 

ここでは、クロスビーのインパネをチェックしたうえで、黒化、ウッド化、ラッピングをしたらどうなるのか、どうすればいいのかを紹介しましょう。

 

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クロスビーのインパネ

 

まず、クロスビーのノーマルバージョンのインパネをみていきます。

 

また、2020年10月の一部仕様変更で「ブラックインテリアパッケージ」が設定されましたので、これもチェックしておきましょう。

 

  1. クロスビーのノーマルバージョンのインパネ
  2. クロスビーの「ブラックインテリアパッケージ」のインパネ

 

クロスビーのノーマルバージョンのインパネ

 

 

クロスビーのノーマルバージョンのインパネはホワイト基調にエアコンパネルやセンタークラスターはシルバーというデザインです。

 

インパネ上部と下部はブラックで、ホワイトが浮き出すようなコントラストです。

 

インパネではありませんが、ドア部分も同じデザインです。

 

シンプルで洗練されたデザインですし、車内が明るく感じられますね、

 

 

クロスビーの「ブラックインテリアパッケージ」のインパネ

 

 

クロスビーの「ブラックインテリアパッケージ」のインパネは、インパネカラーパネル
が白からダークグレーパールに置き換えられています。

 

ノーマルが明るい白なのに比べて濃いグレーなので、シックで落ち着いた、漆黒に溶けこんでいくようなコントラストです。

 

 

ドアトリムのカラーパネルは白からダークグレーパールに置き換えられ、ドアトリムクロスもレザー調で、高級感も感じられます。

 

 

シート表皮はラックススェード&レザー調で、シルバーステッチが入っています。

 

「HYBRID MZ」はラックスフェード&レザー調でシルバーステッチですから品質は似たようなものですが、こちらはシートの色調が「ブラック」ぽくなっています。

 

下位グレードは、ファブリックにパイピングですから、質感からして違ってきます。

 

 

クロスビーのインパネの黒化、ウッド化、ラッピング

 

ここでは、クロスビーのインパネの黒化、ウッド化、ラッピングの実例と、実際のパーツや手法を紹介します。

 

  1. クロスビーのインパネの黒化(ブラック化)
  2. クロスビーのインパネのウッド化(木目化)
  3. クロスビーのインパネのラッピング

 

クロスビーのインパネの黒化(ブラック化)

 

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2960758/car/2568608/9153794/parts.aspx

 

クロスビーのインパネの黒化(ブラック化)の事例です。

 

ノーマルのクロスビーのホワイトの部分がすべてブラックに変わっています。

 

ブラックインテリアパッケージよりもブラックです。

 

方法はいたって簡単です。

 

クロスビーの純正アクセサリーのインパネガーニッシュを装着すればいいのです。

 

値段は32,175円で装着費込みです。

 

 

 

この「クロスビー アクセサリーカタログ」を見てディーラーに頼んでもいいですし、DIYに自信のある方は部品だけなら安く買えます。

 

 

 

車によっては、安価な両面テープ貼り付けタイプのシートがあるのですが、残念ながらクロスビーでは見つかりませんでした。

 

 

クロスビーのインパネのウッド化(木目化)

 

引用元:https://cartune.me/notes/ySGoRa0iNo

 

クロスビーのインパネのウッド化(木目化)の事例です。

 

クリーム色のベースに木目調です。

 

これは、純正アクセサリーの「インパネ&ドアトリムデカール」です。

 

ドアトリムも含めて取り付け費込みで10,890円という財布に優しいプライスもいいですね。

 

これも「クロスビー アクセサリーカタログ」からディーラーに注文ですが、DIYに自信のある方はこれも部品だけなら安く買えます。

 

 

 

クロスビーのインパネのラッピング

 

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/845988/car/2513673/4600454/3/note.aspx#title

 

インパネのラッピングというのは、インパネパーツにシートを貼り付ける方法です。

 

塗装という方法もあるのですが、ラッピングのメリットはいろんな素材や風合いが選べることです。

 

たとえば、こんなのはどうでしょう。

 

引用元:https://www.noraimo.com/work-16/

 

素材が金属で、エンボス加工も入っています。

 

価格は塗装やインパネガーニッシュと大差ありませんが、やってみる価値はありそうです。

 

 

もう一つ、これはラッピングによる完全なウッド化です。

 

 

引用元:https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/3126400/blog/42800973/

 

3Mダイノックシート(FW-1113)を使ったラッピングです。

 

ノーマルのクロスビーのホワイトの部分がすべてウッド化(木目化)されています。

 

普通のウッド化(木目化)は濃い木目か黒木目なのですが、この明るい木目はクロスビーに合っていますし、カスタム化の効果も高いですね。

 

3Mダイノックシートのラッピングの難易度は高いようですが、腕に自信のある方は下記動画を参考に挑戦してみてもいいかもしれません

 

 

ちなみに3Mダイノックシート(FW-1113)は下記でお安く購入できます。

 

 

 

まとめ

 

クロスビーのインパネ交換で黒化・ウッド化はいたって簡単ですし、効果も大きいです。

 

純正アクセサリーなので、信頼性は問題ありませんし、施工もしてくれます

 

DIYなら工賃がかからないのでもっと安くなりますし、「インパネ&ドアトリムデカール」ならもっとお手軽です。

 

ラッピングについては、オリジナリティの高さは圧倒的ですが、少しハードルが高いです。

 

DIYで挑戦する剛の者もいますが、普通は地域でラッピング施工できる信頼できる業者を見つけなければならないからです。

 

いずれにしても、インパネのカスタム化は内装のカスタム化の基本であり、効果も大きいのが特徴です。

 

興味があるようなら、実物を確認させてももらって、挑戦してもいいかもしれませんね。

 

クロスビー 値引き最大化の秘策

 

新車購入時、なるべく安く購入しようと考える時、
真っ先に思い浮かべるのは「値引き」だと思います。

 

しかし、クロスビーのような排気量の小さい
小型車や軽自動車は薄利多売なので値引きは
厳しいのが現実です。

 

クロスビーの値引き目標は、車両本体価格から
15万円から20万円といったところです。

 

モデルチェンジやマイナーチェンジ後はさらに
値引き幅は縮小されます。

 

ただ、新車を安く購入する方法は値引き以外にも
有効な手段があるのをご存知でしょうか?

 

これからご紹介する方法だと、限界値引きから
30万円程度の安く購入出来ることは珍しくありません。

 

その理由を含めて、別記事で詳細に説明しています。

 

>>> 詳細はこちらからご確認頂けます

 

知っているのと知らないのとでは大きな違いなので
一度目を通しておくことをオススメします。

 

 

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